柴咲コウのパートナー フゥ・フェイフェイ氏と妻はどんな人?写真も




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柴咲コウのパートナー フゥ・フェイフェイ氏と妻はどんな人?写真も

現在北海道に自宅を建て、女優活動とファーム経営やアパレルなどの実業家という二足のわらじで活躍する柴咲コウさん。彼女の北海道でのファーム事業には中華系イギリス人のフゥ・フェイフェイさんが大きな影響を与えていると報じられています。フゥ・フェイフェイさんは既婚者の男性ですが、彼やその妻がどのような人なのかを調べてみました。

柴咲コウが心酔するパートナー、中華系セレブ フゥ・フェイフェイ?!

女性自身が「柴咲コウ心酔するパートナーの存在 中華系セレブで貴族交友も」という記事を公開し、柴咲コウさんの”パートナー”の存在が話題になっています。

北海道に新しく家を建て、牧場を経営し、現在は東京と行ったり来たりしているという。

「柴咲さんは'20年3月に長い間所属していた事務所から独立しています。'16年に設立したレトロワグラース株式会社の社長と女優という二足の草鞋を履くなかで、さらに新しい挑戦を始めたことが話題を集めました」(芸能関係者) 本誌が取材を進めると、柴咲の牧場は新千歳空港の近くにあることがわかった。その広さは東京ドーム6個分ほど。 登記によると、農畜産物の生産、加工および販売をしており、さらに馬に乗って行う団体球技の一つである「ポロ」の競技馬の生産や調教なども行っているという。

5月25日に登壇したイベントでも柴咲は、この牧場について明かしている。 夢について尋ねられた柴咲は、「コミューンを作る」と答え、さらに、「北海道で共同ファームを持っていますが、意識、思いが共通する人たちを集めてユートピアみたいなものを作りたい。馬に乗って、畑を耕してみたいな」 と熱く思いを語った。

そんな目標に向けて走りだした彼女には、新たなパートナーがいる。ファームを共同で経営する中華系英国人実業家のフウ・フェイフェイ氏(39)だ。柴咲の知人によれば、 「柴咲さんはフウさんに心酔していて、最近は彼の影響でユートピアやコミューンといった言葉を使うようになったのです」 実はフウ氏は柴咲のプロデュースするYouTubeチャンネル(レトロワグラースch.)に、彼女と一緒に出演している。 '20年9月に公開された動画のなかで、共同ファームの理想像について問われて、「ちょっとユートピアのような、桃源郷的な思い出の場所になってほしい。みんなにとっての心のホームである場所にしたい」と答えているのだ。 このとき柴咲は終始笑顔で、彼を見ながらうなずいていた。 さらに動画の終盤には、「完結型の小さいコミューンを作りたい(という本能が人間には)あるんだろうね」と牧場を作ろうと考えたきっかけを分析している。

柴咲を心酔させた彼はどんな人物なのか。 '13年から'16年までフウ氏が『クーリエ・ジャポン』で連載していたエッセイのプロフィール欄には、《'81年上海生まれ。日本、南アフリカ育ち。早稲田大学とオックスフォード大学で哲学専攻。'06年に英国王室に招聘され、チャールズ皇太子の秘書官に就任》と記載されている。

柴咲の知人は彼をセレブな実業家だと語る。

「イギリスの貴族たちと交友関係があるそうです。柴咲さんとの共同ファームだけでなく、英国王室ゆかりの教育を取り入れたというプリスクールや、六本木にある高級すし店も経営。結婚していて、都内の一等地に自宅があります」 '15年に柴咲はテレビ番組で、ポロを体験。その撮影に協力したポロの団体に所属していたのが、フウ氏だった。

その翌年、'16年に彼は『クーリエ・ジャポン』のエッセイで《じつは、僕は日本で有機農業と軽種馬(ポロ馬)の育成・調教牧場をやりたいと思っている。それには北海道が理想的である》とつづり、英国王室の仕事を辞めて牧場を建設することを宣言した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/80df3ef832117bdb396386fe3b9cb91fbb078029

この記事では、既婚者のフゥ・フェイフェイさんのことが”柴咲コウさんが心酔する、新パートナー”というように紹介されているので、いかにも不倫を連想させる書き方になっていますが、恋愛関係を匂わせる証拠は提示されていないので、柴咲コウさんにとって、フゥ・フェイフェイさんは”ビジネスパートナー”であると考えられます。

ちなみに以下が、柴咲コウさんとフゥ・フェイフェイさんが共演しているレトロワグラースchの動画です。

これは昨年の動画で、柴咲さんとフェイフェイさんの仲の良さも伝わってきますが、フェイフェイさんはニコニコと自分の子供の話をしているので、個人的にも柴咲さんとフェイフェイさんは単なるビジネスパートナーのように感じます。逆にこれで恋愛関係ならフェイフェイさんが相当天然なのか、二人が相当したたかなのかどちらかでしょうが…。

柴咲コウのビジネスパートナー、フゥ・フェイフェイ氏とは?

女性自身の記事によるとフゥ・フェイフェイさんとはこのような人物です。

  • 1981年に上海に生まれる
  • 日本と南アフリカで育つ
  • 早稲田大学とオックスフォード大学で哲学を専攻
  • 2006年より英国王室でチャールズ皇太子の秘書官として働く
  • プリスクールを経営
  • 六本木の寿司屋を経営
  • 都内の一等地在住
  • 既婚者

さらに調べたところ、以下の情報も入手しました。

  • 現在6歳の息子と4歳の娘がいる
  • 現在は歴史ある某高級住宅地に住んでいる
  • 北京語、上海語、英語、日本語が話せる
  • 安平町にある北海道ポロクラブとファームを経営(柴咲コウさんとの共同事業)
  • プリスクールは港区南青山のクラレンスインターナショナルスクール(妻と共同経営)
  • 家族で時々北海道ファーム生活を行っている

正真正銘のセレブですね。

ちなみに、フゥ・フェイフェイさんが中華系ということで、柴咲コウさんとのファーム事業がゆくゆくは不動産事業に利用されるのでは?と、心配する世間の声もあるようですが(実は筆者もそれが心配で調べ始めた)、フゥ・フェイフェイさんは自身のSNSで、少なくとも2015年頃から”静かな田舎で自らの畑を耕したい”という夢を語っていたので、柴咲コウさんとのファーム事業は、他の中国人が行っている不動産事業とは目的が異なるのではないかと今は感じています。

フゥ・フェイフェイ氏の妻はスダアヤヒ氏

https://tokyofamilies.net/2016/07/tokyo-couple-brings-an-arts-centric-british-style-preschool-to-japan/

フゥ・フェイフェイさんの妻は日本人のスダアヤヒさんです(写真はフゥ・フェイフェイさん夫妻)。

彼女の祖父は北海道教育委員会の委員長で(ソースが英語なので役職名が異なるかもしれません)、両親も学校を経営する教育一家。

そんな彼女自身も東京で幼児教育期間を経営し、成功を修めていました。

その後、ロンドン芸術大学で学ぶために渡英したのですが、その時にフゥ・フェイフェイさんと出会ったそうです。

二人を結びつけたのがアートでした。

ロンドン大学でスダアヤヒさんが学んでいた時、フゥ・フェイフェイさんは英王室の仕事を通じてロンドンのアートシーンに魅了されていたといいます。

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そんな二人が夫婦になり、新たに始めた事業がクラレンスインターナショナルスクールの開校(2016年)でした。

フゥ・フェイフェイさんが経営するクラレンスインターナショナルスクールとは?

クラレンスインターナショナルスクール外観
https://www.clarenceschool.jp/campus

フゥ・フェイフェイさん・スダアヤヒさん夫妻が経営するクラレンスインターナショナルスクールは、港区南青山にある1歳~6歳の子が通えるプリスクールです。

スクールの特徴は以下の通り

クラレンス・インターナショナルスクールでは英国の教育指導要領に基づく幼児教育プログラム”International Preschool”と英語を外国語として学ぶ日本人のお子様向けの午後の英語コースを開設しています。アートに力を入れたプログラムで英国皇太子財団と提携し教材を共同開発。英語と共に国際人に必要不可欠な芸術の素養を身につけられます。

https://www.glolea.com/preschool/clarenceschool.html

英国式の教育指導、そしてアートを中心としたプログラムというのはまさに、フゥ・フェイフェイさん夫妻の理想的な教育法ですね。

また屋上での家庭菜園もプログラムに組み込まれているのですが、これはわが子に北海道の大自然の中で農業体験をさせているフゥ・フェイフェイさん一家の教育方針とリンクしています。

クラレンスインターナショナルスクール
https://www.clarenceschool.jp/campus

子供たちの想像力豊かなアート作品もステキですね。

柴咲コウはフゥ・フェイフェイの価値観と実行力に憧れている?

柴咲コウさんがフゥ・フェイフェイさんに”心酔している”と言われるのは、ライフスタイルの価値観が似ているからではないでしょうか。そして、自分が描く理想を現実として形にしているフゥ・フェイフェイさんの実行力こそが、柴咲コウさんが彼を信頼する大きな理由ではないかと推察しました。

二人のプロジェクトは今後どのように展開していくのでしょうか?柴咲コウさんの事業が赤字だという報道もあり心配なところですが、うまく軌道に乗るといいですね。








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