麻生千晶(黄蘭)は上原浩治容姿批判の以前にも失言トラブルがあった!




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麻生千晶(黄蘭) 上原浩治容姿批判の前にも失言トラブルがあった!

2021年6月14日

辛口ライター兼評論家の麻生千晶(黄蘭)さんが、自身のコラム「てれび見朱蘭」で元プロ野球選手の上原浩治さんの容姿を批判し、上原浩治さんから抗議されるというトラブルが起こっています。実は麻生千晶さんは以前にも自身の失言でトラブルを起こした事がありました。

麻生千晶(黄蘭)がコラム「てれび見朱蘭」で容姿批判!被害者上原浩治が不快感

元プロ野球選手の上原浩治さんが6月13日にInstagramを更新。上原さんの容姿に言及したコラム記事に、「これは、産んでくれた親に失礼だと思います」と不快感をあらわにしています。

上原さんは、Webメディア「J-CASTテレビウォッチ」で評論家・黄蘭さん(別名義、麻生千晶)が連載しているコラム「てれび見朱蘭」の一部を掲載。6月11日分の同コラムは上原さんと藤川球児さんのテレビ共演に触れ「実を言うと、上原が現役の時、筆者は彼の顔が苦手で、余り好意をもっていなかった」と告白。「いかに、男は顔じゃないよと言われても、プロ野球のピッチャーにはイケメンもいる。楽天の岸孝之、日ハムの上沢直之、昔の金子千尋もよかった。ところが、引退後の上原は美醜に関係がなくなり、発言もしっかりしてきた」と上原さんの容姿に対してネガティブな言葉で言及しています。

これに対して上原さんは、「これは、産んでくれた親に失礼だと思います 自分は何とか大丈夫ですが…それでも少し凹んでます」と当然不快感をあらわに。「ブサイクでも野球頑張りました 好みは人それぞれですが、それは酒の席だけにしてください。公にしないでください!」と訴えており、「顔が苦手、好意が持てない…勝手にしてくれ。ただ俺にも家族がいる。産んでくれた親がいる。すいません… ちょっと我慢できませんでした」と簡単には腹の虫がおさまらない様子でした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/dc0ba6c7e56aa1179229aeabb50125e08ca5351a

これは完全に上原浩治さんの主張が正しいと感じます。”引退後の上原は美醜に関係がなくなり、発言もしっかりしてきた”の部分は、褒めているつもりかもしれませんが、言われた本人は全く嬉しくないでしょう。

心無い容姿批判で命を落とすケースもある昨今、モデルやタレントなどの容姿を売りにする人々への容姿批判も好ましく思われない時代になってきています。ましてや上原浩治さんは偉大な成績を修めた元プロ野球選手です。容姿をとやかく言われる筋合いは全くもってありません。

それに上原浩治さんの親御さんやご家族は、きっと上原さんの活躍を誇らしく思っていることでしょう。このニュースで上原さんご本人とご家族のことを思い、心を痛めた方も大勢いるのではないでしょうか?

麻生千晶さんの今回の発言はとても幼く感じてしまいします。しかし、彼女は御年83歳。しかも、今年3月に最愛の夫をなくされたばかりで、家族との絆を身を以て実感していらっしゃるはず。それなのに今回のような発言は残念でなりません。

麻生千晶(黄蘭)は過去にも失言トラブルを起こしていた

麻生千晶(黄蘭)さんは、辛口が武器の評論家です。毒づくことが彼女の持ち味なのですが、その毒が度を越してしまうことも。

過去には彼女のコラム内での失言に、新聞社が謝罪をするトラブルもありました。

その内容は次のとおりです。

日光東照宮を釣り銭詐欺と決めつけ

トラブルの発端となったのは、産経新聞社発行の「テレビナビ」2006年6月号の麻生千晶さんのコラムでした。

麻生千晶さんはその年の3月に日光東照宮へ行き、二人分の入場券2,600円分を購入。1万円を出したもののお釣りが4,400円と3,000円不足していました。

帰宅後に気づいた麻生さんは、日光東照宮へ問い合わせると「調べたところ3,000円ほど合わなかったのでこちらが間違えていました」と謝罪をうけました。東照宮は翌日に麻生さんの元へ速達で3,000円を送り、別便で「見ざる聞かざる言わざる」の写真付きの絵はがきを送る対応をしました。

これだけを聞くと、日光東照宮の素早い対応に好感を持つエピソードのように感じます。

しかし、麻生千晶さんは返金に至るまでの日光東照宮の対応に不信感を抱いたようです。

具体的な不満点は次の通り。

  • 発券所の窓口から、遠くにいる麻生さんらに向かって、手だけを出して手招き→対応が悪い。普段はもっと愛想が悪い
  • お釣りの紙幣を折ったまま手渡し、2千円札が5千円札のように見せた→確信犯。少数団体は釣り銭など確認しないと思ったに違いない
  • 東照宮の電話での「3,000円ほど合わなかった」発言の”ほど”に不信感

麻生さんはこれらの対応に不満が募り、自身のコラムに「日光東照宮は釣り銭詐欺をはたらいている。今回は自分が問い合わせたので返金されたが、他にも多数釣り銭詐欺を行っているだろう」という日常的な犯罪であると断定するような内容を記載してしまったのです。

しかも、東照宮側が謝罪の気持ちで送ったであろう絵はがきの「見ざる聞かざる言わざる」が詐欺事件の”オチ”だったというコラムの締めくくり方。

この麻生千晶さんのコラム対し産経新聞社は次のような謝罪文を公表しました。

「お詫び
6月号の連載コラムで、日光東照宮でのつり銭をめぐる文章の中に適切さを欠く表現があり、日光東照宮及び関係者の皆様にご迷惑をおかけしましたことをお詫びいたします。」

たしかに、お釣りの紙幣を折ったまま渡すなどの東照宮側の落ち度もありますが、だからといって、日常的に詐欺をはたらいているという印象付けを行うのはあまりにも極端です。なにより、麻生千晶さんのコラムは世間一般に向けて公開されているわけですから、その影響力の大きさを考えるべきだったのではないでしょうか。

自身の感情一つで善悪が決まる麻生千晶(黄蘭)のコラム

麻生千晶さんは自身の感情の良し悪しのみで物事の善悪を決める傾向があるようです。

今回の上原浩治さん下げコラムは、上原浩治さんの顔が自分の好みではないということと、麻生さん自身が阪神ファンのアンチ巨人だということが相まっての発言だったようです。

日光東照宮の件も、東照宮の対応に納得できなかったからこそ、たとえ相手が謝罪しても犯罪者呼ばわり。

その他にも、例えば現在放送中の大河ドラマ「晴天を衝け」も、渋沢栄一と言う人物が好きではないことと、吉沢亮さんや高良健吾さんの顔(麻生さん曰く”のっぺり顔”)が好きではないからという理由でつまらないと批判。ちなみに少ない見どころは草なぎ剛さんとのことです(麻生さんはSMAPファン)。

確かに自分の好き嫌いという価値観で物事の善悪を決めてしまうということは誰しもあり得る事かもしれません。ですが、SNSの一般人とのつぶやきとは違い、評論家という肩書が付いた人が、自身の価値観だけで物事を語り、それによって誰かを傷つけてしまうのはお粗末ではないでしょうか。

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