なぜメーガン妃は批判されるのか?理由はキャサリン妃と〇〇?!

なぜメーガン妃は批判されるのか?理由はキャサリン妃と〇〇?!

イギリス王室のヘンリー王子の妃であるメーガン妃。

女優出身ということで洗練された容姿やファッションから一時期は”時の人”となっていた彼女ですが、現在は国民から猛バッシングを受ける存在になっているのをご存知ですか?

今回はメーガン妃が批判を受けるに至った理由についてご紹介します。

婚約中はファッションアイコンだったメーガン妃

 

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ヘンリー王子がメーガン妃との婚約を発表して以降、彼女は一躍時の人となりました。

 

アメリカ人女優であり、バツイチ、母親は黒人系アメリカ人ということに加え、

小学校時代から女性の権利を求める運動を行ってきたこともあり、

庶民の感覚を持った、独立した女性ということで彼女を支持する人が多く現れました。

 

また、このような経歴の彼女を受け入れた王室も

世間からの評価を上げていました。

 

メーガンを批判する声も中にはありましたが、

それでも当時は事あるごとに彼女のファションに注目が集まったり、

彼女の趣味であるヨガが注目されたりと、

世界中の多くの人々が未来のロイヤルファミリーに興味を抱いていたのも事実です。

 

事態一転!メーガン妃への猛バッシングが始まる

 

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ところが事態は一転します。

 

メーガン妃への批判や誹謗中傷が

イギリス王室のSNSに殺到するようになったのです。

 

メーガン妃の写真には毎回、非常に多くのコメントが寄せられます。

 

しかし、その多くが批判的な内容なのです。

 

イベントでドレスを着れば

「なぜ自国のブランドを着ない」

「男のような肩幅」

「これに〇〇ポンド(値段)とか、意味不明」

「なぜここでこの酷いドレス」

などと批判され、

 

夫婦で慈善活動に参加すれば

「詐欺」

「無意味な笑顔」

「卑劣な女」

「馬鹿げている」

「ハリーは笑っていない。疲れている。」

などなど、酷い言葉が並びます。

 

これに対して、メーガン妃を支持する人たちが

反論や、酷いコメントをした人への中傷で応えており

コメント欄は毎回炎上状態でした。

 

ちなみに過去の投稿へのコメント欄は

批判的なコメントが少ないようですが、

これは、SNS管理者がネガティブな内容のものを削除しているからです。

 

 

メーガン妃批判対策に王室が異例のガイドラインを公表!

ロイヤルファミリーソーシャルメディアコミュニティーガイドライン
引用:英国王室公式サイト

 

「開かれた王室」のスローガンを掲げて解説された

英国王室のSNS。

 

しかし、誹謗中傷コメントの削除が追いつかなくなるほど

メーガン妃への批判コメントが殺到したため、

王室はこれまた異例の対策を取りました。

 

それがソーシャルメディアコミュニティーのガイドラインです。

 

内容を簡単に言うと、

「王室関連のすべてのSNSではコメントや質問等を自由に行えるが、

参加するからには礼儀、尊敬を示して欲しい。

スパム、誹謗中傷、脅迫、虐待、差別、嫌悪を抱く、炎上する可能性のあるコメントや広告等を禁止する。

このガイドラインに違反すれば、コメントを削除されるだけでなく、ユーザーをブロックする。また、必要があれば法的手段を取る可能性もある。」

というようなものです。

 

このような指針を、王室自ら示すことは異例中の異例だそうです。

 

コメント欄を廃止すれば解決する問題かもしれませんが、

それでは皇室に閉鎖的なイメージを植え付けかねませんからね。

 

しかし、このように対策を取らざるを得ないほど

事態は、想定の範囲を超えていたようですね。

 

メーガン妃への批判の理由はキャサリン妃にあった?

 

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メーガン妃への批判が高まった決定的なきっかけは

キャサリン妃との不仲説でした。

 

それを決定づけたのが、

アメリカのPeopleが掲載した、

ロイヤルファミリーと親しい知人の証言でした。

 

その人によると、

メーガン妃とキャサリン妃が争う事件が起こったそうです。

 

それは2018年、

メーガン妃とヘンリー王子の結婚式の準備期間のことでした。

 

キャサリン妃の娘のシャーロット王女に着せる

ドレスのサイズやデザイン的なことでメーガン妃が意見したそうです。

 

両者ともお互いの意見を主張したわけですが、

メーガン妃はキャサリン妃を泣かせるほど

キツイ言い方をしてしまったんだそうです。

関連:キャサリン妃激ヤセの真相とは?

 

これが報じられて以降、

メーガン妃はキャサリン妃の敵=民衆の敵という目で

見られるようになったと言います。

 

事態を重く見た王室は二人の不仲説を一蹴するために

SNSであえて二人が並んで会話する様子などを

一生懸命アピールしてきました。

 

しかし、そんななか、

バッシングに拍車をかける事件が起こりました。

 

メーガン妃のお忍びニューヨークに大批判!

続く事件は2019年2月の終わりに起こりました。

 

妊娠7ヶ月のメーガン妃はお忍びのプライベートで

ニューヨークに5日間滞在しました。

 

その目的はベビーシャワー※

(※赤ちゃんの安産祈願パーティー。知人・友人などが主催します。)

 

このパーティーはメーガン妃の友人で、

テニス元世界女王のセリーナ・ウィリアムズや

ジョージ・クルーニーの妻アマル・クルーニーなど

のセレブが主催したもの。

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費用は5000万円以上かかったと言われています。

 

この費用をまさかメーガン妃が税金で?!

と思ったあなた、ご安心ください。

 

ホテルの滞在費はセレーナが持ち、

渡航用のプライベートジェットはジョージ・クルーニーの私物、

パーティーで使用した花はチャリティに寄付というように、

メーガン妃の負担も税金の負担も一切ありませんでした。

 

では何が問題なのか?ですよね。

 

まず、普段環境問題に熱心に取り組んでいると言いながらも

プライベートジェットを使用したこと。

 

また、お花を寄付といえば聞こえはいいけれど、結局はセレブの豪遊の”残り物”を処分したに過ぎないということ。

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そして、ロイヤルファミリーなのに、お金持ちのセレブに大金を出させたということ自体が、王室の一員としての自覚や品位に欠ける、恥、というような見方をされているようです。

 

このあたりの感覚は、やはり米国の庶民育ちのメーガン妃には

理解しづらい部分だったのかもしれません。

 

王室ガイドライン制定によって、批判コメントは減少傾向にあるようです。

 

それは一安心ですが、コメントを禁止したとしても、

市民の感情を封じることはできませんから、メーガン妃への批判がすぐに無くなるとは思えません。

 

しかし、まずはメーガン妃が元気な赤ちゃんを産むことが第一ですから、

すくなくとも本人の周りは穏やかな環境を整えてあげて欲しいものです。

 

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