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本田真凜は本当にポスト浅田真央?!ジュニア時代を比較してみた・・・

time 2015/12/26

本田真凜は本当にポスト浅田真央?!ジュニア時代を比較してみた・・・

2015年日本のジュニアのフィギュア選手で最も活躍した一人、本田真凜選手。かねてから「天才」「ポスト浅田真央」と言われていた彼女ですが、実際浅田選手のジュニア時代と比べてどうなんでしょうか?また次世代エース候補のライバルの筆頭樋口新葉選手と比較してどちらが強いんでしょうか?

”本田望結の姉”だけではない本田真凜(まりん)の魅力とは?

本田真凜選手といえば、ジュニア以下の層で最も知名度の高い選手のうちの一人でしょう。

とくにコアなフィギュアスケートファン以外の人からすると彼女の知名度の理由はやはり「本田望結ちゃんの姉」だからではないでしょうか?

candypot.jp

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私も実は本田真凜選手の存在を知ったのは人気子役の本田望結ちゃんキッカケです。

望結ちゃんが家政婦のミタでブレイクしている時に望結ちゃん以上にスケートが上手くて将来を期待されている「真凜ちゃん」というお姉さんがいるというのを知りました。

実は5人中4人がフィギュア選手の本田兄妹http://lifepages.jp/

実は5人中4人がフィギュア選手の本田兄妹http://lifepages.jp/

やはりファンの人達の噂通り、お姉ちゃんの真凜選手は年々着実にステップアップして、14歳になりジュニアグランプリシリーズ初参戦を果たした今いっそう頭角を現してきていますよね。

そして実力ももちろんのこと、個人的に注目しているのは成長するにつれてどんどんキレイになられているということです。

 

ちなみに私の中の本田真凜選手はメージ↓

http://beautiful7stars.jp/

http://beautiful7stars.jp/

もちろん可愛いんですけど妹があまりにキラキラしているからそれに比べてなんとなく地味な印象でした。

でも、ここ最近身長がぐっと伸びて大人っぽくなった真凛選手の試合中のオーラにちょっと驚きました。

なんかもう、すっかり大人っぽくなって14歳なのに色っぽさすら感じます。

 

と、前振りが長くなりましたが、本田真凜選手は以前からポスト浅田真央と呼び声が高く、レベルの高い現在のジュニア選手の中でも一段と注目されている選手です。

そんな本田真凜選手は浅田真央選手のジュニア時代と比較してどんな感じなんでしょうか?

”天才”浅田真央と”次世代の天才”本田真凜を比較してみた

浅田真央選手も本田真凜選手も幼い頃からいつも「天才スケーター」として注目を集めている二人。共通点も多いのでしょうか?

http://blog-imgs-29-origin.fc2.com/

今もこんな表情するねwhttp://blog-imgs-29-origin.fc2.com/

浅田真央・本田真凜  ジャンプで比較

浅田選手と本田真凜選手に共通するのはノービス時代(小学生)にはアクセルを除くトリプルジャンプを全て習得していることです。

浅田選手は小学校6年生の時に3回転フリップ-3回転ループ-3回転トウループ(3-3-3)に史上初(公式で)に成功しています。それに対して本田真凜選手は3-3-3はないもののコンビネーションジャンプのレパートリーが豊富です。2つ目に3回転トゥループをつけたジャンプはひとつ目にアクセル以外の5種類の3回転ジャンプとダブルアクセルをつけることができます。

そして浅田選手は代名詞とも言えるトリプルアクセルを小学校時代に習得し3回転アクセル‐3回転トゥループという超難度の技も決めています。

いっぽうの本田真凜選手はまだ3回転アクセルをプログラムに組み込めるレベルでは無いようです。しかし3回転アクセルや4回転サルコウを練習しているようですから近いうちに公式戦でお披露目する日がくるかもしれません。

浅田真央・本田真凜  戦績で比較

<浅田真央選手>

  • 全日本ノービス選手権で出場したBクラス2シーズン、Aクラス2シーズン全て優勝。
  • ジュニアグランプリシリーズデビューシーズンには出場試合(ファイナル含む)全3戦優勝。同シーズン全日本ジュニア選手権優勝、全日本選手権2位、ジュニア世界選手権優勝。
  • 翌シーズンはジュニア世界選手権で2位と連覇を逃すも、シニアに初参戦しグランプリファイナル優勝。

という流れで、ジュニア時代までは同階級の中では無双状態だったんですね。

 

<本田真凜選手>

  • 2012-13シーズン全日本ノービス選手権のBクラスで歴代最高得点をマークして優勝。翌年トリグラフ杯でノービスクラスの国際大会初優勝。
  • ノービスAクラス一年目、全日本ノービス選手権では3位。しかし全日本ジュニア選手権にも出場しFS2位で総合5位に入る。
  • ノービスA2年目ではババリアンオープンノービスクラスで優勝。全日本ノービス選手権2位。全日本ジュニア選手権はまたまたFS2位で総合4位に。
  • 2015年ジュニアグランプリシリーズ初参戦シーズンはコロラドスプリングス2位、クロアチア杯優勝、ファイナル3位。

という感じで本田真凜選手も各クラスで好成績を納めています。ただ、成績だけで判断すると浅田真央選手に分があるかんじです。

しかし忘れてはいけないのが今のジュニアクラスのレベルがかなり上がっているという点です。二人が同じ時代にいても技術的に浅田選手有利という感じはしますが、良いライバルになっていたのかもしれません。

本田真凜の浅田真央より優れている点

ジャンプや成績は浅田選手が優勢といった感じですが、本田真凜選手が天才と言われる所以はそれだけではありません。むしろ一番の本田選手の強みはジュニアとは思えない表現力です。

一般的にジュニア選手の魅力は元気でかわいらしい演技だったりしますが、本田真凜選手の場合はシニアを見ているんじゃないかというほど情感豊かに演じる事ができます。これは浅田真央選手が鳴り物入りでシニアに参戦してきた時にも無かった魅力だと思います(浅田真央選手はお人形さん的な可愛らしさ全開でした)。

↓浅田選手グランプリシリーズ初参戦シーズンのファイナルFSの演技

↓本田選手ジュニアグランプリファイナル2015 SP

採点方法が変わっているので同じ尺度で二人を比較できないとしてもジュニア時点での表現力は本田真凜選手のほうが優れているように思います。ジャンプ以上にこの部分が得意な選手はジュニアでは少ないという意味では本田選手の天才さが伺えますよね。

近年ロシア勢もジュニアらしからぬ演技をする選手がいますが、今後はジュニアでも繊細な表現力が求められるようになる気がします。

ちなみにシニアでは浅田真央選手の表現力とスケートの滑らかさは別格だと思っていますが、本田真凜選手も将来的に浅田選手のように細やかな演技ができる素質を備えているように感じます。本田選手の今後の成長が楽しみです。

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