日本にも批判?!イム・ウンスがマライア・ベルのイジメ訴え事件で日本人がとばっちり!

日本にも批判?!イム・ウンスがマライア・ベルのイジメ訴え事件で日本人がとばっちり!

埼玉で開催中の2019年のフィギュアスケート世界選手権の、女子の練習時間に、韓国のイム・ウンス選手がアメリカのマライア・ベル選手に「意図的に負傷をさせられた」と訴えました。しかし、調査の結果マライア選手の故意疑惑は晴れたわけですが、韓国人の怒りはおさまらないようです。

しかもなぜか日本人まで批判される羽目に・・・

イム・ウンスがマライア・ベルに負傷させられた?

事件は2019年世界選手権の公式練習中に起こりました。

 

曲かけ練習で、本番さながらの滑りをしていたマライア・ベル選手が

すれ違いざまにイム・ウンス選手の右ふくらはぎ辺りをスケートのブレードで

意図的に傷つけたと、イム選手側からの訴えが上がりました。

 

その時の動画がコチラ

動画開始25秒あたりですれ違っている二人が、

イム選手とマライア選手です。

 

マライア選手が勢いよく滑っていて、フェンス側にいたイム選手が

すれ違った直後にうずくまります。

 

「一人だけあんなスピード出して・・・」

と思われるかもしれませんが、

フィギュアスケートの公式練習には暗黙のルールがあるんです。

 

フィギュアスケートの練習は6人程度が同じリンクで同時に行います。

 

広いリンクと言っても、それぞれがリンク全体を使うので、

常にぶつかるリスクがあります。

かといって、一人ずつ練習することは、

一人あたりの練習時間が短すぎて現実には不可能です。

 

そんな環境であるとご理解いただいたうえで、

上記の練習動画について説明すると、

 

先程も言いましたが、

これは公式の曲かけ練習です。

 

曲かけ練習というのは、

選手の演技曲を順番に1回ずつかけて、

それぞれが本番の感覚を掴むための大事な練習です。

 

しかも自分の曲は練習につき1度しか掛からないので、

曲かけ練習中は、

その時点で流れている曲を滑る選手の練習を妨げないのが

暗黙の了解となっているんです。

 

いくら自分の動きを確認したくても、

他の選手の曲が掛かっていたら、

その選手の軌道を遮らないように、避けてあげるのがルール。

 

二人が接触したときはちょうどマライア選手の曲かけ練習時間でした。

 

だから、マライア選手だけが思いっきり滑っているわけですが、

これはごく当たり前の光景です。

 

調査結果はすでに判明しているので、

これ以上言及しませんが、

公式の曲かけ練習が選手にとってどれだけ重要か

他人のことなんて考える余裕の無い時間か

分かって頂けたかと思います。

 

マライア・ベル選手のインスタは現在も炎上中

 

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The Bachelor finale starts tonight!! Don’t worry…..Romain said yes to all three😉😊🌹#photoshootsinhobbylobby

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これが直近の投稿なのですが、

コメント欄には批判コメントが6000以上。

 

英語やら韓国語やらで

「レイシスト」「テロリストスケーター」「電気椅子」「狂った殺人者」

などなど、目の覆いたくなるようなコメントがたくさん目に付きます。

 

マライア選手のことを思うと心が痛いです。

 

(※現在はコメ欄閉鎖中:詳しくは後述より)

 

日本人になりすまして批判する韓国人も!なぜか日本に批判が向けられる

マライア選手のインスタに寄せられた批判コメントの中には、

日本語のものもありました。

 

「runetic 最惡👎」

「taroandmango マジかよ。無礼だ。」

「kimpuppy90 イジメしないでね 이지메 하지마 RACIST🤢🤢🤢🤢🤢🤢🤢🤢🤢🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮🤮」

「kodoree なんか自慢した顔で写真取らないで。」

「kodoree はとが出ちゃう fuck you go to the hell son of beach」

「ssssshhhh001 汚い奴謝れ」

 

ちょっと言い回しのおかしい文章ですが、

不快感を抱かせるには十分な内容ですよね。

 

実はこれらのコメントの発言者のアカウントは

韓国人のものっぽいんです。

 

他にも

「ayakatoshiko 🐍🐍🐍 Snake!」

いかにも日本名風のアカウント名で悪口を書いていたり…。

※このヘビ印、やたらと出てくるのですが

調べたところ、韓国でヘビは卑怯者を象徴する動物のようです。

この感覚は日本人にはありませんよね。

 

また、

「hoeipad Everyone in japan hates you already(日本人の誰もがすでにあなたを嫌っている)」

と勝手に日本国民の声を代弁するコメントも。

 

これらは明らかに日本人が発言していると

見せかける意図があると思いますよね?

 

 

こうした日本人になりすました批判コメントに対して

「韓国人が日本語を使わないで」

注意してくださる日本人の方がいらっしゃったのですが、

 

次はその人たちに対して

「韓国人が日本人のふりをする理由なんて無い。

それを考えただけで気分が悪くなる。」

「日本の島ザルスタイルだ!」

「日本とは関係ないことだ」

 

などとよく分からない反論をしていました。

 

韓国人がマライア・ベルの親日に嫉妬?!

 

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Osaka and Kyoto 😊 just missing my @romainponsart ❤️ 2/3 of the fam take Japan

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実はマライア・ベル選手は親日家なんです。

インスタのプロフィールには「まらいあべる」と日本語表記で自分の名前を書いていますし、

アイスショーで日本に訪れた際にはファンから貰ったプレゼンを写真で紹介したり、

インスタストーリーで日本の観光地巡りの様子を上げるなど、

日本に来る度、日本を楽しんでいる様子でした。

(だからこそこの事件が日本で起きたことが悲しい…)

 

そして、韓国人に話を戻すと、

マライア選手の親日が気に食わないという印象を受けるのです。

 

マライア選手が「まらいあべる」と(たった一文)日本語で書いていることが気に入らないようで、

「あなたはなぜプロフィールに日本語を書いているのか」

「プロフィールから日本語を外して。私は日本と韓国のハーフだけど、両国の民族を代表して言う。ファ〇〇ユー」

「あなたはプロフィールに日本を使うことで東アジア文化に厚かましく振る舞い続けるのか」

「日本語を使いながらアジア人を傷つけるなんて何事だ」

 

などのコメントが多数あります。

 

これにも日本人なりすましの意味合いがあると思いますが、

それ以上に、マライア選手の親日が癪に障っているのでは?

と思わずにはいられません。

 

どちらにせよプロフィールに日本語があること自体、

今回の件とは全く無関係ですから

日本を巻き込まないでほしいものです。

 

追記:マライア・ベルのインスタのコメント欄が非公開に

マライア選手は世界選手権後から帰国後にインスタグラムを更新し、

この事件についての心境を語りました。

こちらの記事にコメントの日本語訳があります(他ブログです)

 

事件和解後にまで、マライア選手のインスタには誹謗中傷コメントが寄せられ続け、

3/29現在では、コメント欄を非公開、コメントの書き込みもできないように

設定されました。

 

投稿を他ブログに埋め込んだりシェアしたりもできません。

 

マライア選手は2022年の北京オリンピックへ向けて前向きに準備を進めると語っていますが、

メンタルが大きく左右する競技なだけに、マライア選手がトラウマにならないか心配です。

 

追追記:親日は変わらない!マライア・ベルが日本へ向けた”愛ある画像”をポスト

マライア・ベルの日本大好き画像
出典:マライア・ベル公式インスタグラムより

その後、4月9日にマライア・ベル選手は一枚の画像をインスタグラムにポストしました。

 

髪でハート型を作り「I♥Japan!」と文字入れしたキュートな画像ですね。

 

これは現在、国別対抗戦出場のため再び来日中のマライア・ベル選手が

日本のファンへ向けたものです。

 

この画像には

「また日本に来られて本当にワクワクしているわ!今回は国別対抗戦のために来たの!」

というような英文コメントが添えられています。

 

あれだけ日本人から(と見せかけた)悪意あるコメントが寄せられていたのに、

マライア選手が日本を嫌いにならないでいてくれてうれしいです。

 

これもひとえに、試合で温かい声援を送る日本のファンや、大会スタッフ、

訪問先で親切にもてなしてくれる、接客業の方々などのおかげですね。

 

よかったよかった!

 

 

 

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