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ボードゲームで子供と暇つぶしのススメ★クリスマスプレゼント・正月にも!

time 2017/12/18

ボードゲームで子供と暇つぶしのススメ★クリスマスプレゼント・正月にも!

もうすぐクリスマス&お正月。日本全国の子どもたちが一年で一番テンションが上がる時期ではないでしょうか?ところで最近ジワジワ話題のボードゲームをご存知ですか?クリスマスプレゼントにはもちろん、お正月の暇つぶしにももってこいのおもちゃです。DSやテレビゲームに夢中の子でもハマること間違い無しのゲームを世界中から厳選してご紹介します。

人生ゲームだけじゃない!ボードゲーム(アナログゲーム)がアツい

ボードゲームと言ったら何を思い浮かべますか?

おそらく人生ゲームやすごろく、オセロ、将棋、ドンジャラなどを連想する人が多いのではないでしょうか。

かの有名なトイザらスでも、ゲームコーナーには上記のようなゲームやバランスゲーム、野球盤などがズラリと並んでいます。

 

あなたは子供の頃にボードゲームをしたことがありますか?

例えば将棋やオセロのように戦略が必要なゲームは何回やっても飽きないと思いますが、人生ゲームなどの運要素だけのゲームって飽きませんか?

少なくとも子供の頃は刺激的で何度もやりたくなったのかもしれませんが、大人になってみるとまずスタートのセッティングから面倒くさいし、ルーレットは運だから勝っても負けても正直あまり気にならないし、すごろくに1時間以上時間を費やすのはなかなか苦痛だったりしますよね。

そんなこんなで日本ではボードゲームというとなんとなく子供だましの遊びの印象が強いのかもしれません。

 

ですが近年、大人の間でボードゲーム人気がジワジワと高まっているんです。

 

実は欧米諸国ではボードゲームはとても人気のある娯楽で、

なんと世界では年間1000作品以上のボードゲーム(カードゲーム含む)が毎年誕生しています。

 

ものすごい数ですよね。

 

これだけの数が生まれるということはつまり、人気と需要があるということ。

ボードゲームと一言で言っても幼児向けから大人向け、初心者向けから玄人向けまで多種多様なボードゲームがあり、その内容はすごろく的なものから、記憶力を競うもの、パズル的なもの、戦略的なもの、反射神経を競うものなどなど様々です。

 

正直言っておもしろさは人生ゲームの比ではありません。

 

ということでこれからの時期、クリスマスプレゼントとしてもおすすめで、なおかつ年末年始の暇な時間に家族で一緒に楽しめるボードゲームとカードゲームをピックアップしてご紹介します。

 

幼児から遊べるアナログゲーム

 

1.スティッキー ―3歳から。皇室御用達のバランスゲーム―


最初にご紹介するのがドイツのHABA社から販売されているスティッキー。ご覧のようにサイコロの目と同色のスティックを引き抜くシンプルなゲームです。崩れたら負け。スリルも味わえ、崩壊した時にみんなで盛り上がれます。手先の訓練にもおすすめ。内親王愛子さまが幼いころに皇太子ご夫妻と遊んでいらっしゃったゲームです。

大人だけが有利かと言えばそうでもなく、大人が考えすぎると自爆するなんていうこともあるのがまたおもしろい。

HABA(ハバ) スティッキー

 

2.キャプテンリノ ―5歳から。ビルを高く積み上げろ―

 

同じくHABA社からキャプテン・リノ。手札(屋根カード)と壁カードを交互に積み上げて高いビルを作ります。こちらもビルを崩した人が負け。もしくは手札を使い切れた人の勝ち。

手札には”2枚重ねて出せる”や”逆周り”、”次の人の番をとばせる”などの効果カードがあります。カードゲームのUNOと似たような要素ですよね。この効果カードをどのタイミングで使っていくかで勝敗が分かれるのもおもしろポイント。

まだ効果カードのルールが分からない子でもバランスゲームとしてだけでも十分楽しめます。

キャプテン・リノ (Super Rhino!) (日本版) カードゲーム

 

3.ナンジャモンジャ ―4歳から。変な名前で相手を翻弄―

ナンジャモンジャ

https://hands.net/goods/

ロシア生まれのカードゲーム、ナンジャモンジャ。日本のボードゲーム専門店でも人気ナンバー1になっているほどの注目ゲーム。何やら小学生の間でも流行ってきているみたいです。

ルールはとっても簡単。

その名の通りなんだか分からないゆるキャラが描かれたカードを交代でめくり、初めて現れたイラストカードにはめくった人が好きな名前をつけます。つぎに同じイラストのカードがでた時には名前を思い出した人が素早く「〇〇」と名前を叫んで、場に出されたカードを丸ごとゲット!つまり記憶ゲームです。

難しい名前をつけると名付けた本人も忘れてしまったり、何回かゲームを繰り返すと、前の回で名付けた名前を叫んでしまった…。わが子は毎回爆笑です。意外と子供のほうが強かったりします。

絵柄は2バージョン。

ナンジャモンジャ・ミドリ
ナンジャモンジャ・シロ

4.どうぶつしょうぎ ―4歳から。知育ゲームの入門、でも本格派―

どうぶつしょうぎ

http://sgrk.blog53.fc2.com/

日本生まれのどうぶつしょうぎ。3×4マスで戦う将棋です。相手のライオンを取るか、自分ライオンを最も奥の列まで進められたら勝ち。

コマは動物の絵なので漢字の分からない小さなお子さんでも興味を持ってもらえます。

たった8コマで戦うわけですが、シンプルだからと侮ってはいけません。シンプルだからこそ1手の影響力がスゴイ。

さらに子供だからこその予想外の1手で流れを覆されてしまう何ていうことも。

サクッと遊べる割にやりごたえは十分です。

ちなみに3歳の姪はコマを積み木にして遊んでいました。小さい子がいてもグチャグチャにならない耐久性の強さもありがたい。

新装版どうぶつしょうぎ

 

5.おばけだぞ~  ―4歳から。すごろく×記憶力=新感覚―

おばけだぞ~

amazon.co.jp

ドイツ・ドライマギア社のボードゲーム”おばけだぞ~(おばけ階段)”は、簡単に言うとすごろくゲームです。

ですがただのすごろくではありません。

サイコロをふってカラー駒を進めていくのですが、オバケの目がでたら白いオバケキャップをコマにスポッと被せなければいけません。

それのどこがおもしろいのかというと、1人、2人、3人とオバケに変身すれば…誰が誰だか分からなくなりますよね。

そしてさらにイジワルなのが、みんながオバケに変身したあとにオバケの目が出てしまったら、どれか二つのオバケの位置を入れ替えなければいけないということ。

プレーヤーはそれぞれ自分のコマだと思ってオバケを動かしていくのですが、一番にゴールした人のオバケキャップを外してみると全く予想外の色のコマが一着だったなんていうことも。

小さい子はオバケもすごろくも大好きですよね。このすごろくなら大人も飽きずに一緒に遊んであげられますよ。

Drei Magier/オバケだぞー(階段の上のおばけ)

 

6.すすめコブタくん ―4歳から。背中に乗ってありがとう―

すすめコブタくん

amazon.co.jp

同じくドライマギア社のすごろくゲーム、すすめコブタくん。

基本的にすごろくとルールは同じなのですが、違うのは”他のプレーヤーにコマを進めてもらえる”ということ。

コブタくん駒をすすめていくのですが、目的のマスに他のプレーヤーのコブタくんが止まっていたら、そのコブタくんの背中に飛び乗ることができます。

そして、下にいるコブタくんの番が来たら、その背中に乗ったコブタくんも一緒に次のマスへ運んで貰えるのです。

運が良ければビリだったコブタくんが1ターンで大逆転もあり得るのがおもしろポイント。

また、複数同時にゴールしたらみんなが一着というルールも平和でほのぼのします。

小さい子と遊ぶときは背中に乗せて運んでくれたプレーヤーに「ありがとう」と言うというルールを設けてもいいかもしれませんね。

コースがタイル式なので、組み替えられるのも子供ウケが良さそうです。

すすめコブタくん (こぶたのレインボーレース) (Rüsselbande) ボードゲーム

7.プリンセス・ミーナのキラキラ首飾り  ―4歳から。神経衰弱でお姫様に変身―

プリンセス・ミーナのキラキラ首飾り

amazon.co.jp

プリンセス・ミーナのキラキラ首飾り

amazon.co.jp

ドイツHABA社の神経衰弱ゲーム。

女の子ウケ抜群で小学生でも楽しく遊んでいます。

ルールはシンプル。神経衰弱の要領で同じ色と形の宝石を探します。神経衰弱と違うのは、ペアを見つけてももう一回はなく、次の人に交代するということ。そして黒いハズレ石があること。

そしてご覧のように形が複数あるので裏返しても形はバレバレですよね。そういう意味ではノーマルな神経衰弱よりは見分け易いのですが、そう単純ではないんです。

このゲームの一番のカギは自分のペンダントにゲットした宝石を通して飾りつけられるということ。宝石をゲットした人が紐を通すまで次の番の人も待っているのですが、その間にどれがどの札か忘れてしまうのです。

トランプのように数字やマークという明確な目印がないぶん、同じような色の宝石のイラストは記憶に残りにくいんですね。

そういう意味では大人も小さな子供相手だからとウカウカしていられない見た目以上にやりごたえのあるゲームです。

プリンセス・ミーナのキラキラ首飾り(ドイツ語版)

 

8.ドブル  ―7歳から。世界で人気のスピード系パーティーゲーム―

ドブル

http://sgrk.blog53.fc2.com/

フランス発のカードゲーム”ドブル”。世界中でも人気で色々なシリーズが出ています。

ご覧のように8つのモチーフが描かれたカードが全部で50枚くらい?あるのですが、ランダムに2枚のカードを見比べると、不思議なことに必ず同じ絵柄が一つだけあるのです。

その共通する絵柄を素早く見つけていくというシンプルだけどエキサイティングな脳トレゲームがドブルです。

山札からより多くのカードをゲットしたら勝ち。また、均等に配分された手持ちのカードをいち早くなくせた人の勝ち。などいろいろな遊び方があります。

対象年齢は7歳以上とされていますが、5、6歳の幼児でも遊ぶことができます(大人とやるときはハンデをつけてあげたほうがいいかも。)

2人から8人まで楽しめるので親戚が集まるイベントなどにもってこいです。

ドブル (Dobble) 日本語版 カードゲーム

9.ごきぶりキッチン  ―5歳から。気まぐれゴキブリを誘い込め―

ごきぶりキッチン

http://d.hatena.ne.jp/kaz20001/20150225/1424876294

ドイツ・ラベンスバーガー社のごきぶりキッチン。名前からして気持ち悪い…。

クリスマスプレゼントにゴキブリなんてもらいたくないでしょうが、とっても盛り上がるゲームなのであえてご紹介します。

ルールは簡単。箱の中央にゴキブリがいますよね(画像)。このゴキブリを自分のポット(穴)まで導いた人が勝ちです。

このゴキブリ、電池式で小刻みに震えながら進んでいきます。プレーヤーは道を作ってあげないといけません。

道を構成しているのがスプーンとフォークとナイフの形をした壁なのですが、一つ一つが回転するようにできています。

手番がきたらサイコロをふり、その目の絵柄(スプーンorフォークorナイフ)と同じ壁を一つだけ90°動かせます。”?”の目はどれでも好きな壁を一つ動かせます。

このゲームのツボはゴキブリの予測不能な動き、カタカタカタっと小刻みに動いているので、自分の方に向かっていたかと思えば反対に向きを変えて進んでいったりとかなり翻弄されるのがおもしろいです。

動画を見たほうが面白さが伝わるかも。(ゴキブリ無理な人は閲覧注意です!)

自分のポットに落ちたら勝ちではなく、負けというルールでもゴキブリの気持ち悪さを堪能できて楽しいですよ。

ごきぶりキッチン(Kakerlakak)

 

小学校低学年から遊べるアナログゲーム

1.おばけキャッチ  ―8歳から。同じじゃない物を見つけられるか?―

おばけキャッチ

ttps://yaneurado.com/

ドイツ・ツォッホ社発(日本語版はメビウスゲームズ社)の脳トレゲームおばけキャッチ。

イラストの描かれたカードと5つのコマを使ってゲームをします。

ルールは基本的には、イラストに描かれたモチーフと同じ色・形のコマを素早く取って、イラストカードをゲットする。という単純なものです。

例えばカードに白いオバケと赤いネズミの絵が書いてあるとします。この場合は白いオバケのコマをいち早く掴んだ人の勝ちです。

ですが、これだけではありません。

例えば上の画像のように「赤いネズミと白い瓶」が描かれているカードのような場合です。

コマの中には赤いネズミも白い瓶もありませんよね?

ではどうするか?

「赤ではない、ネズミでもない、白でも瓶でもない」コマ、つまり「青い本」を取らなければいけないのです。

この無い無いルールがゲームを白熱させます。めちゃめちゃ面白いです。

同じでない物を探すのはやはり8歳以上でないと難しいように思いますが、同じものを探すのであれば年長さんぐらいから楽しむことができますよ。

大人同士にもおすすめできる大人気ゲームです。

シリーズも複数発売されています。

 

【新品】おばけキャッチ/メビウスゲームズ趣味用品/その他

 

2.ラビリンス  ―7歳から。道をつなげてお宝ゲット―


ドイツ・ラベンスバーガー社のラビリンス。世界中でも人気で色々な絵柄のバージョンが出ています。

ルールは簡単。迷路をつなげて手持ちのお宝カードと同じ絵柄のところまでコマを進めるだけです。

このゲームのポイントは動く迷路。

画像のように迷路は小さなタイルが組み合わさってできています。このタイルは一枚余っており、その一枚を差し込んで他のタイルを押し出すことで迷路を変化させることができるのです。

これによって目的までの道をつなげたり、対戦相手の進路を予想して妨害することができます。

ルールがシンプルなので年長さんぐらいからでも十分遊べます。小学1年のわが子は大人と対等に戦っていますよ。

このゲームは1手で有利不利が逆転するところがおもしろいのですが、頭の凝り固まった大人よりも柔軟な思考ができる子供のほうが強かったりもします。

大人の脳トレにもオススメです。

ラビリンス (Labyrinth)

 

3.花札  ―10歳から。おなじみの人気カードゲーム―

説明不要の花札です。

昔は賭博のイメージがあり、良いイメージを抱いていない人もいるかもしれませんが、最近ではノーマルな花札はもちろん、マリオやポケモン、ディズニーなどのキャラクターとコラボした花札がおもちゃ屋さんに並んでいます。

花札は子供にもおすすめのファミリーゲームです。

私も子供の頃、お正月に親戚が集まって花札大会をやるのが大好きでしたが、わが子もまた花札が大好きです。セブンブリッジが好きなお子さんならハマること間違い無し!

10歳からとありますが、実際は年長さんぐらいでも点数計算以外はできます。

キャラクターものをいくつかご紹介しておきます。

任天堂 マリオ花札 (赤)
ドラゴンクエスト 花札
ハローキティ花札
ポケモン花札
「千と千尋の神隠し」花札
スヌーピー 花札

 

 4.キングドミノ  ―タイルを並べて王国を作ろう―

フランスのブルーノ・カタラさん作のキングドミノ。自分の城の周りに土地タイルを配置して王国を作るというゲームです。

土地タイルは長方形をしており2つのエリアに仕切られて絵柄が書かれています。(右に海、左に草原。右に森、左に麦畑など。左右同柄もあり)

タイルを配置するときには隣のタイルと同じ種類の土地をつなげる必要があります。お城はどの土地とも繋げられます。

タイルを並べて国を作るゲームといえばカルカソンヌが最も有名で世界的にも人気があるのですが、このキングドミノというゲームはカルカソンヌよりも時間もスペースもかからないお手軽ゲームなのでちょっとした空き時間にできるのがいいんです。

ルールをうまく書けないので動画をご参考ください。

一瞬でルールが分かると言うほど簡単ではありませんが、一度やると大体のルールがわかる簡単なボードゲームです。

小学1年生でも理解できますし、得点計算は九九を知らない子でも掛け算の概念を理解することが出来て勉強にもなりますよ。

考え抜いても思い通りに行かない分、ついついもう一回!となります。

 

キングドミノ 日本語版

5.新キング・オブ・トーキョー  ―8歳から。ダイスで敵を攻撃して覇者となれ―

新キングオブトーキョー

https://www.iello.fr/

フランスのリチャード・ガーフィールド作の新キング・オブ・トーキョー。見るからに男子が好みそうなデザインですよね。

なぜ新なのかというと、以前のバージョンからデザインが一新し、ルールも細かいところで若干の変更があったからです。

各プレーヤーが一体ずつキャラを割り振られてゲームがスタートします。

サイコロを三回ふって、出目によってエネルギー獲得、回復、攻撃などのアクションを実行します。結果的に定められた勝利ポイントを獲得するか他のプレーヤーを倒すかしてトーキョーを治めた者が勝者となります。

自分のターンで攻撃したりキャラをパワーアップさせたり、回復したりするという点がなんとなくRPGゲームと通ずるところがあルキがしませんか?

テレビゲームに夢中だった親世代も懐かしさを感じながら楽しくプレーできると思います。

ルールは書ききれないので以下をご参考ください。動画は旧版です。キャラクターが新版と異なります。

自分のターンで攻撃したりキャラをパワーアップさせたり、回復したりするという点がなんとなくRPGゲームと通ずるところがあルキがしませんか?

テレビゲームに夢中だった親世代も懐かしさを感じながら楽しくプレーできると思います。

新・キング・オブ・トーキョー (King of Tokyo) New Edition 日本語版

 

6.クマ牧場  ―8歳から。テトリス風タイルを組んで自分だけのクマ牧場を作ろう―

クマ牧場

http://nicobodo.com/

ドイツのルックアウトゲームズ作のクマ牧場。

プレーヤーはそれぞれ牧場の経営者となり、より高得点のクマ牧場を作り上げます。

基本的に自分が埋めたいスペースの形と同じ形のタイルを取って置くというシンプルなゲームなんですが、タイルの形状や大きさによって手に入るポイントが変わります。

高得点タイルばかり狙っていては周りに先を越されてしまうし、小さいタイルは得点を得づらい。ジレンマがおもしろいゲームです。

ルールはこちらも書ききれないので動画をご参考ください。

このゲームも損得や流れを考えすぎる大人よりも、大人の思惑そっちのけで大胆に行動する子供が奇跡を起こしたりします。

子供の空間認識力アップにもなる知育ゲームです。

またクマ牧場という名前ですが、ヒグマからしろくま、パンダにコアラまでパンダ系の動物が勢揃いするかわいいデザインもポイントです。

 

クマ牧場 日本語版

 

番外編.トランプ本

ボードゲームやカードゲームをいろいろとご紹介してきましたが、もうこれ以上おもちゃを増やしたくない!というご家庭もあろうかと思います。

そんな方におすすめしたいのがトランプのルールブック。

トランプと言えばババ抜きや神経衰弱、七並べ、大富豪、セブンブリッジなど、色々なゲームできるので一家に一セットというぐらいすでに持っておられる家庭も多いのではないでしょうか?

ですが、毎日遊ぶ家庭もある一方、棚の奥にしまわれて日の目を見ないという家庭も多いようです。

そんなご家庭にはトランプのルールブックを是非オススメしたいのです。

日本でおなじみのゲーム以外にも何十種類ものゲームのルールが紹介されています。

本にもよりますが、1人で遊べるゲームから大人数向けのパーティーゲーム、占いまでさまざまなジャンルを網羅しています。

なんで日本で知られていないの?というおもしろいゲームも入っていますよ。

わが家で愛読しているのがこちら↓

うちの子は「ゴルフ」が好きです。トランプって奥が深い。


まだまだご紹介したいところですが、クリスマスのほうが早くきてしまいそうなので今日はここまでとさせていただきます。

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