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平昌有望?!ソツコワの身長や特徴は?浅田真央を尊敬&あの金メダリストと仲良し!

time 2016/11/09

平昌有望?!ソツコワの身長や特徴は?浅田真央を尊敬&あの金メダリストと仲良し!

2016グランプリシリーズフランス大会でシニアデビューを果たす女子フィギュアスケート選手、ロシアのマリア・ソツコワ選手。将来のロシアを担う一人であるソツコワ選手はどんな特徴や欠点を持った選手なんでしょうか。平昌出場やメダル獲得の可能性はあるのでしょうか?

ロシアの新星 マリア・ソツコワのプロフィール

http://www.fskate.ru/photos/image19275.jpg

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名前:マリア・ソツコワ(Maria Sotskova)
代表国:ロシア
出身:ロシア・レウトフ
誕生日:2000年4月12日
身長:170cm
コーチ:エレーナ・ブヤノワ
所属:CSKAモスクワ
主な成績:2013ジュニアグランプリファイナル優勝

2016ユースオリンピック銀メダル

2016世界ジュニア選手権銀メダル


マリア・ソツコワ選手は2016-17シーズンの今季、16歳でシニアデビューとなります。日本人にも親しまれそうな濃すぎない美人さんですね。

ここでは「新星」と紹介していますが、ソツコワ選手、実はジュニア時代からすでに頭角を現しておりロシア女子の将来を担うだろう選手の一人です。

本田真凜選手が2016年の世界ジュニア選手権で優勝した時に準優勝したのがこのソツコワ選手でした。

ソツコワの憧れは浅田真央

将来のロシアフィギュア界、いや女子フィギュア界を背負っていく一人であろうソツコワ選手ですが、彼女はバンクーバー五輪から浅田真央選手の大ファンです。

2014/3/30に放送されたMr.サンデーで浅田真央選手がの特集された際にソツコワ選手の浅田真央選手ファンぶりが紹介されていました。

http://momolunafever.blog64.fc2.com/

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一緒に写真を撮った日には興奮して眠れず朝まで浅田選手の話をしていたというソツコワ選手。

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時間があるときはいつもリビングに背を向けパソコンで浅田選手の演技動画に見入っているという様子が紹介されました。

ソツコワ選手は”浅田選手のステップの技術や、粘り強く努力し続ける意志の強さ”に憧れているそうです。

2016GPSフランス大会では浅田選手とライバルになりますね。ソツコワ選手嬉しいでしょうね。

ソトニコワとソツコワは仲良し

ソツコワ選手は2016-15シーズン終了後からCSKAモスクワに籍を置き練習しています。そこにはソチオリンピック金メダリストのアデリナ・ソトニコワ選手も所属しており一緒にトレーニングしているようです。

ソトニコワ選手がTwitterにこんな仲良し動画をアップしていました。

ソトニコワ選手もかねてから浅田真央選手を「友人であり憧れ」と公言していますが、浅田真央選手に憧れる二人は気が合うのかもしれませんね。

マリア・ソツコワの特徴

ソツコワ選手の1番の特徴といえば華奢なルックスからは意外な170cmという身長。170cmというのは大柄な選手と言われているポゴリラヤ選手や本郷理華選手以上の長身です。そして身長同様、長い手足を持っています。

ソツコワ選手は表現力に優れた選手で、手足の動かし方(所作)が非常にきれいです。

手足の長い選手は上手く使いこなせなければ棒を振り回すように手足を持て余してしまい、雑に見えることがありますが、ソツコワ選手は指の先まで神経の行き届いた繊細な動きができるので手足の長さという武器を活かし切ることができる選手です。

ジャンプに関してはルッツジャンプとフリップジャンプの跳び分けが正確にできますし、3Lz-3T、3F-3Tなど難しいコンビネーションジャンプも跳べます。

そして長身でありながらジャンプの芯がブレにくいのが特徴です。

上の動画で荒川静香さんが解説していますが、大きいミスに繋がりそうな局面でも意地で踏ん張ってミスを最小限に抑える事のできる強いメンタルを持っていることも大きな武器です。

ソツコワの欠点は?

ソツコワ選手には欠点らしい欠点というのは見当たりません。ソツコワだけに何でもソツなくこなします。スケーティングもロシア選手の中ではきれいな印象です。

ただ、ほかのロシアのトップレベルのスケーターたちと勝負していくためにはソツコワといえばコレ!という個性を身につける必要があるかもしれません。採点競技は印象が大事ですし。

先程ソツコワ選手は「手足の長さを活かし切ることができる選手」と紹介しましたが、現段階ではあくまで「できる(能力がある)」であって「できている」とは言えないと思います。可能性を十分に秘めているからこそシニアでは一皮も二皮もむけた表現力を身につけてくれることを期待します。

そしてできることなら浅田選手の鬼ステップの後継者になってくれたらうれしいです。

ソツコワ平昌出場なるか?

ロシア女子は五輪出場=メダル圏内という激戦区。メドベデワ選手を筆頭にシニアトップレベルの選手が多数いますし、”逸材”と言われているツルスカヤ選手が来年シニアにあがっていきます。まさに「誰が出てもおかしくない」レベルですがソツコワ選手もその一人に含まれると思っています。

ちなみに2016ロシア選手権でソツコワ選手は5位でした。(1位メドベデワ選手、2位ラジオノワ選手、3位ポゴリラヤ選手、4位ツルスカヤ選手)

ソツコワ選手の運命はこの1年にかかっていると思います。シニアで学べることもあるでしょうし、自分の立ち位置もわかるでしょう。16歳という伸び盛りな年齢だからこそ今シーズン吸収したことが来年の結果につながるんじゃないでしょうか。

体型変化の懸念もありますが、これはメドベデワ選手やツルスカヤ選手も同様で”運”としか言いようがないですね。

ソツコワ選手、まずはシニアデビューシーズンの活躍を期待しています。

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